くろねこちゃこのぼうけん(ハッピーセット絵本)のあらすじや対象年齢は?

くろねこちゃこ絵本

また今回も気づいたら、新しいハッピーセットの絵本がやってきました!

うちでもCMを見ると「あっ!新しいのでたよ!マック行こう!」と子どもたちから言われます。今回は黒猫が主人公。中身について解説します!

くろねこちゃこのぼうけんとは?

くろねこちゃこ

「くろねこちゃこのぼうけん」とは、令和2年1月に登場したマクドナルドのハッピーセットについてくる絵本です。作者は相野谷由起さんです。

あらすじは?

くろねこのちゃこはいろんなところをのぞくのが大好き。

ながぐつの中を覗いたら、雨降りの日のことが見えます。狭くて暗いベッドの下は宇宙に繋がっているのです。

お魚の形のちゃこのごはんを追いかけてごはんの箱に飛び込むと、ごはんのお魚が空にも川にも泳ぐ世界に入ります。お月さまに飛び込む魚を追いかけて木によじのぼって空をカリカリひっかくと、星がパラパラ落ちてきた!星を食べた魚が川の中から飛び出して、ちゃこを乗せてジャンプ!

お月さまに届いて中に飛び込んだら、中はふかふか!まぶしくて目が開けられない…

と、気づくとお部屋の中。

「ちゃこ、どこに行ってたの?新しいクッション気に入った?」とお姉ちゃん。クッションでくつろぐちゃこでした。

というお話。

対象年齢は?

4人のわが子で見ると、3歳になったばかりの子はちょっと話が長かったようでした。5歳児はよく理解して楽しんでいたようなので、個人的には4~5歳くらいからかな?と思いました。

感想は?

8歳児
9歳児

お月さまの中に入るのが面白い

6歳児
7歳児

月はクッションだったのね。

4歳児
5歳児

猫がぴょーんと飛んで行ったね!

2歳児
3歳児

猫~!

という感じ。私は…

私

コマ割りしてあって、少ないページ数だけど、お話がギュっと詰まっている。

と思いました。

絵なんですけど、ラストのクッションの月とかが本当に眩しく見えました。

主人公の猫がベッドの下に行ったり、エサ箱に首を突っ込んだり、猫がやりそうな感じのしぐさがいっぱい書かれていて、猫好きにはたまらないような内容でした!うちは猫はおりませんが、子どもも楽しんで読んでいました。

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